【1日】ジムに行かなくても胸板を厚くできる!

厚い胸板がほしい、でもジムに通うのは面倒・・・

そんな方でも1ヶ月で胸板を分厚くすることができちゃいます。

効果あり?メイプアップの口コミと最安値で購入できる通販サイトをご紹介!

行うことは「腕立て伏せ」だけですが、

自分の体重だけであっても、

なにもしていない人からみると『胸筋すごいね!』と、

言われるレベルまでには到達できます。

そのためボディービルダーほどはいらないけど、

かっこいい体にしたいなと思う方にはぴったりのトレーニング方を

ご説明いたします。

———————————————-

1.筋肉を大きくするひとつの理論

2.トレーニングの基礎作り

3.本格トレーニング開始

4.ストレッチ

———————————————-

1.筋肉を大きくするひとつの理論

筋肉には速筋繊維(そっきんせんい)と遅筋繊維(ちきんせんい)の

2種類あり、大きくなるのはこの速筋繊維です。

この速筋繊維は、速い動き×少ない回数で鍛えられ、

遅筋繊維は、遅い動き×多い回数で鍛えられます。

陸上競技でいえば、

100m走のダッシュが速筋繊維。

長距離マラソンが遅筋繊維ということです。

選手を比較してみても、

マラソン選手よりも100m選手のほうが、

筋肉が大きく肥大しています。

つまり筋肉を大きくするには、

腕立て伏せ1つでも

ゆっくり50回おこなうのではなく、

速いスピードで10回行うほうが、

筋肉を大きくすることができます。

2.トレーニングの基礎作り

ただし、いきなり猛スピードで始めてしまうと、

毛がのもとになりますので、

はじめの1週間はじっと我慢して腕立て伏せの動きを

体に馴染ませましょう。

方法は簡単です。

一般的なフォームですが、

肩幅に手を広げ胸が床につくまで下ろす。

このときに

膝をついてもいい、回数も少なくていいので、

肘や方が痛くならない角度をしっかり見つけましょう。

目標はゆっくりでいいので10回ほど行い、

関節に痛みが出なければ基礎作りはクリアです。

3.本格トレーニング開始

いよいよ本番ですが特別なことはしません。

胸を3秒かけてゆっくり下ろし、

一瞬で胸をあげます。

1、2、3(胸を下ろし)、ハイ!

といったペースで続けて5回行いましょう。

このときの胸をあげるときは全力で「ハイ!」とあげましょう。

・5回続けておこなう

・10秒休む

これをまずは3セットおこないましょう。

これはとても軽い負荷ですので、

もし軽い場合は8回×5セットなど自分で少しずつ増やしていきましょう。

4.ストレッチ

筋肥大をするにはストレッチが不可欠です。

筋肉はゴムと似た原理のため、

暖めると伸びやすく、冷やすと固くなります。

そのためお風呂のなかでもいいですし、

風呂上がりでも大丈夫です。

しっかり伸ばしていきましょう。

以上、簡単に説明をさせていただきましたが、

このトレーニングをおこなうことで、

10回×10セットほどできるようになると、

ベンチプレスでも自分の体重くらいは軽々持ち上げられるほどになります。

私の場合は遅筋繊維も鍛えたかったので、

50回×10セットまで行っておりましたが、

結果ベンチプレスでも自分の体重+30キロまであげられるまでになりました。

自宅でもしっかり負荷をかけて、

皆さんも厚い胸板を手にいれましょう。