梅雨は、体温調節がワンポイント

ただ今、梅雨前線が日本列島を縦断中です。

雨模様が続き、不快感がピークを迎えています。

梅雨の訪れと共に、体の不調を訴えている方は少なくありません。

蒸し暑さを感じたかと思えば肌寒く感じる日もあり、体温調節に苦労するのもこの季節の特徴です。

雨模様でアウターを一枚羽織ったと思えば、数時間後には陽が差し込み気温は上昇。アウターを羽織るところか、逆に腕まくりという光景も梅雨ならではです。

また、逆の光景もあります。

気温が高く半袖で出かけたものの、急な雨に見舞われ濡れた肌から体温が奪われる場合も多くあります。

梅雨の季節に起こる体の不調は、様々な症状で私たちを苦しめます。

日中、日光を浴びる時間が少ないために、夜なかなか熟睡できず常に倦怠感を感じていることや、寝不足のために日中に急な睡魔に襲われることなど、皆さんもこのような症状を経験したことが有るのでは?また、風邪を引きやすいのもこの季節ならではです。

これら全てが、温度変化が激しいことに関係があるのです。

対策は、いたって簡単なことで、お出掛けの際は、いつ何処で雨が降ってもいいように薄手の羽織ものを用意することです。

また、雨のためだけではなく、朝夕の気温低下のためにも必要になります。

寝室には、寒いと感じたときに即座に掛けられるような布団もご用意されると良いです。

むしむし・ジメジメ・ベタベタと、蒸し暑さが強調しているように思える季節ですが、実は温度差が激しいのが梅雨の特徴なのです。

梅雨の体調管理は、体温調節がワンポイントになるということをお忘れなく。