ダイエットから学んだこと

26歳、付き合って5年になる遠距離恋愛中の彼氏とこのまま結婚するのか、はたまた別れて新たな恋を探すのか。人生の岐路に立たされた時、私はダイエットを決意しました。巨漢というわけではないが、周りの子からすればやや太めの私。

彼の家族に会うため、もしくは新しい彼氏を見つけるため、迷いを心に抱えたまま、ダイエット生活はスタートしました。最初はやる気満々でサラダonlyの生活。

徐々にダイエットについて勉強したため、鶏肉やプロテインなどの蛋白質も取り入れるように。最初はモチベーションも高くググっと体重も減ったため、好調に進んでいましたが、1か月を過ぎたあたりで色々なところに変化が出てきました。http://entinta.net/

一つ目は生理不順。最初はいつもより生理の期間が短いことから始まり、性周期も崩れ始め、結果生理が3か月以上来ないことも。結局病院行きに。しかし病院に行くほどの以上に気づいたのはダイエットを始めて数か月後でした。

二つ目の変化は、食に対しての異常な固執。日々食事制限をすることで、ダイエットに良い食事を日々勉強し、これはダメ、あれはダメ、食べるものに明確な〇×をつけるようになりました。

結果食べるものの種類が偏っていました。一人で食事をするときは〇×を実行し、逆に誰かと食事をするときはダイエットをしていることを悟られたくない思いもあり、普通を装い食事をする。すると普段制限をしている分普通の食事は数倍おいしく感じ、人の何倍も食べるように。

今思えば、食べ物を拒む自分を過剰に摂取してしまう自分がそこにはいました。私は努力の甲斐もあり△7kgのダイエットに成功。学生時代以降初めての体重にたどり着くことができました。しかし、心と体はボロボロでした。その後仕事で大きなストレスを背負ったとき暴食に走り、いわゆるリバウンドしました。

この経験から私が学んだことは、100点でなくていい、80点・70点でよいからずっと続けられることが大切だということです。イベント的なダイエットは決してお勧めできません。体と心が健康であることが何より大切です。