垂れたおっぱいは「背中の筋肉」でグッと引き上げる。

最近、こんなこと、ありませんか?

http://www.catamiati.com/

歳を重ねるごとに、鏡に映るおっぱいに「はぁ・・・。」

「やっぱり、ツンと上向き、若々しいおっぱいがいい。」

「よし!大胸筋を鍛えよう!」

そう思われていらっしゃるかもしれません。

実は、大胸筋を鍛えるよりも、背中の筋肉を鍛える方が

バストアップには効果絶大。その事実、ご存じでしたか?

ハリのあるおっぱいを支える大胸筋は、肩から肩甲骨に付き、

背中へと繋がっています。背中の筋肉がサスペンダーのように

重いおっぱいを持ち上げてくれているのです。

だから!垂れたおっぱいを上向きに整えるためには、

大胸筋を鍛えるだけではなく、背中の筋肉を強化し、

後ろからグッと引き上げることが大切ということです。

<オススメのエクササイズ>

イスに座り、肘同士をつかみ、そのまま頭の上へ持ちあげます。

まっすぐの姿勢をキープしたまま、左右に身体を倒します。

左右で15回ほどを目安に、繰り返しましょう。

肩甲骨まわりの筋肉が鍛えられることで、おっぱいアップ!

<食事で気を付けたいポイント>

おっぱいアップには、背中の筋肉が重要。

タンパク質を中心とした低糖質なごはんを意識されると

エクササイズの効果をより高めてくれます。

また、おっぱいの大きさは女性ホルモンと深く関わっていると

言われているため納豆や豆乳、最近流行りのおからパウダーなどの

大豆製品を毎日の食事に取り入れることもオススメです。